2/21(日)
11:20TO、いきなりぶっ飛びそうになる。低くパラ前に渡って、なんとか復活。今日は八郷一周!と心に決めて、1550で筑波山へ向かう。高度制限が厳しいか?と手前でヒヨって高度ロス。尾根越えは諦め駐車場から800→1500。
筑波山の鉄塔とって南下、ゴルフ場が激荒れ。ばこーーんばこーーん。右にとられて、直せそうも無いので身をまかせたらがっつりダイブしかける。こ、こわーー。なんで山沿いの、しかも上空の、ローターとか無さそうな場所が荒れてるんだろう。サーマルが柱になって、強風がそれを回り込んだりして渦巻くんだろうか。(降りてから内藤さんにきいたら、寒気も残ってるし、山は雪が残っててコントラストが激しい状態。荒れるよね、と言われた。今日は平地の方がマシなんだそうだ。確かに竜神のリフトは穏やかだった)
荒れた空域をスルーして山沿いを進む。リフト無いままパープルまで来てしまった。ハングが3機くらい準備されてる。ここってまだ飛んでるんだ。TOにいる人に手を振れそうな高度になりながら、ようやく鉄塔で復活。450→1400。雪入で再び1400、竜神で800→1400。真家手前で750→1100。滑空比悪いな。真家でパラが強リフト発掘したので迷わず突っ込む、1700。
皆は飯田ダム方面に向かってる。内田ジャスコから北にぽこぽこ美味しそうな雲。うう、しかし、今日は初志貫徹で!板敷ウラをパラが西から東へ高く進んでいくのを見て、雨引くらいは取って帰ることにする。途中までいい高度で進むが、雨引周辺シンク帯。うえ~。それでも雨引1200、高度はあるので引き返す。ところどころリフトはあるが、強いし荒れてる雰囲気。燕の素直なのだけ使って、TOに帰還。おっし一周達成!しっかし、寒い!歯の根が合わん!足もぶるぶる震えてるし・・・。
が、降りるにはまだ早い。早いとLDは荒れてるはずだ。どうすっかな、と再び雨引へ。道中、左右の旋回を試したり。やっぱり左が食い込む。もしかしたら左旋回の時だけ引きすぎてるのかもしれん。が、右旋回の安心感がやっぱり理想。
雨引まで来てみたけれど、高峰行って帰って来れなかったらせっかくの一周が台無しだ。難台に雲あるし、逆周りに半周して帰ろう。よし。
燕から板敷へ。板敷TO1450で通過して、難台手前まで一気にズブる。L/D4て。850で帰還を決定。今日はGPSがgoto LDなので、正確な距離はわかる。残り6km。大丈夫っしょ、とタカをくくっていたらまだまだズブズブ。うぉーーい!
足尾はそこかしこで上がってるっぽい。近づけばリフトもあるだろうか。ダメなら手前に降ろそう。って手前、狭ッ!ムリムリ!なんとかLD上空へ。
ちょっと高いけど風強いし、体起こして引けばターゲットくらいには降ろせそう。しかし揺られてなかなか持ち替えできず。一度左手スカって、リカバリしたらもう右に思い切りとられている。その先には片し中の機体!左だっつの!!と力づくで修正。その後機体を安定させられず、ノーズクラッシュ。でも一応、無事・・・。
西富士で、「LDには高く帰る!」と誓ったハズだったのにまたもやこんなギリギリ・・・。アホか!難台での見切りが甘かったか・・・?
こかじは筑波~雨引を一度も回さずに往復してたらしい。67kmをL/D56(高度処理含む)だって。逆周り半周、とゆープランがそもそも間違いだったかね。海風入ってきてたらしいし。

左のねじり下げをさらに下げる。