実家のハナ(柴犬)が、手術をしました。

前日、母から姉弟宛にメールが届き、子宮蓄膿症、だと。もう若くない(15歳?たぶん・・・)ので、手術に心臓が耐えられるかわからない、やばいかも、と。昔の交通事故の後遺症も残ってる身だし・・・。母は投薬治療も考えてたようですが、完治させるには子宮を摘出するしかないそうで。姉は実家に帰ったようです。こういうとき、遠く離れてるのってツライっすね・・・祈ることしかできやしない。
で、数時間前、無事に手術が終わって明日退院とのメールが届きました。
よかったーーーーーーー。
ほっ・・・。
早く元気になるといいな・・・。
ハナと歩くと、木々や風や稲穂や鳥や雪や陽射しを、心からしみじみと感じられるんですよねぇ。ふらりふらりと立ち止まって散歩するからかなあ。
連絡を待ってる間、つれづれと思ってたこと。
ムー(白猫)もハナも、いずれ別れの時が来てしまうんだなー・・・と。なんかこう目の前に突きつけられた感じ。動物と一緒に暮らす時は、その別れの覚悟をしてなきゃならないのよね、なんて言葉を聞いて、とある台詞を思い出したり。
『君は、別れの時を恐れるあまり、出会いを嘆くのかい?』
私は楽しい時間をもらったから。一緒に暮らした長い年月が、ムーやハナにとって、別れたルシアとレオにとって、しあわせな時間であったことを願うばかり。