ちーの気ままな日常


by chisazn

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肌トラブル

乾燥・・・なんですかね。唇と、両頬のしたの輪郭部分・・なんて言うんだ?アゴのライン?と、左まぶたが妙に荒れているのです。
唇はリップがどうも合わなかったのか、使用を控えたら治ってきました。
輪郭部分も、重点的に保湿を頑張ってみたらカサつきもおさまってきた気が。
が、左まぶた。
どうにもカサついて赤いまま。なんとなく痒くて、ついつい触って刺激してしまうのが悪循環なんでしょうけれど。
何が原因なのかな~。

ちなみに、今日も携帯忘れました。
目覚まし時計はちゃんと機能してるのですが、いかんせん止め易すぎて。携帯の、忘れた頃にもう一回鳴らす!という複数のアラーム機能がやはり重宝なんですよねー。1回目の目覚ましで起きろよ!って話なんですが。
むしろあれだ、玄関に「ケータイ!」ってメモ張っておいた方が効果的かも。
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by chisazn | 2006-06-29 22:48 | 雑記

六弦六夜

押尾コータローのライブに行って来ました。
研修時は都心に近い事務所で5時前に終わるので、こういうソワレイベントは行き放題なのです。わぁい。

押尾コータローはギター1本でまるでいくつも楽器があるかのような音を出す人です。ギター・ベース・ドラム全ての音が一つのギターから、彼の右手左手から紡がれます。前職の同僚がすごく好きで、オススメされていたのです。
押尾さんの曲を聴くのは初めてで(同僚の車でかかってたくらい)、オリジナル曲も知らないしインストゥルメンタルだし楽しめるかなー?と期待は半分くらいだったのですが、いやはや、めっちゃくちゃ良かったです!
音も音色も多彩で、MCも関西なノリでオモシロおかしく、何よりお客さんをノセるのが上手い!初なのに超盛り上がりました。お客さん自体もいいノリで♪

「戦場のメリークリスマス」が個人的にはツボでした。うわーーー・・・・・。音の振動ひとつひとつが心に響きます。雪が見えるかのような、透き通る音。
ラヴェルの「ボレロ」は面白い試みだと思いました。一人で様々音を出す押尾さんならではの曲だなぁと。
オリジナルは曲名がわからんので3曲目が好きだったな、としか・・・。あと、2度目のアンコールの生アコギ演奏も素敵でした。

ふと。最近他人のオススメによくハマる気がする。
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by chisazn | 2006-06-29 00:47 | 舞台
携帯を携帯しろ、とよく言われます。
昨日も枕元で充電したまま放置していったんだよなぁ・・・。

携帯を忘れるのは、目覚まし代わりに使っているからでは、と考察。
そういや再就職祝でもらった目覚ましがあった!と3ヶ月を経てようやく開封。
全然知らなかったけど、電波時計だったり壁に投影できたり温度計がついてたり、なかなかのスグレモノだったようです。改めて先生ありがとう!
そして、今朝。
目覚ましの音を聴いた覚えが無い。
うーむむ?セット間違えたか・・・?
念のため携帯も準備していて良かった・・・。
携帯を鞄に入れっぱなしにするのはまだまだ先になりそうです。
と、今度はきっと充電忘れを繰り返すんだろうなぁ。

ちなみに、現在の気温は26℃!(目覚まし時計より)
熱帯夜ですか??昨日の同時刻は24℃で涼しかったんだけどな~。
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by chisazn | 2006-06-28 00:04 | 雑記

サクセスウーマン講座

日曜日。
Taekoさんという、学生時代にNOVAで知り合った女性がプロデュースするサクセスウーマン講座を拝聴してきました。
「夢への挑戦に手遅れはない」
をキーワードに始められたこの講座も11回目。淡路や浜松や神戸を転々としてたのでずっと機会がなかったのですが、ようやく行くことができました。
会場は六本木ヒルズの49F。通称、天空の教室。あいにくの曇り空ではありましたが、久しぶりにセレブな場所に足を踏み入れました~。
今回のゲストはモデルの都築由里子さん。トークショー形式で講座はすすめられていきます。この方、普通に働いてて35歳でモデルに転向したんだとか。そういやTaekoさんも35歳でプロデューサー専門学校に通いだしたんだっけ。出会ったのも確かそのくらい。年上の友人なのです。
この講座の趣旨は、きっと新しく物事を始めようとする女性を支えていくことなんだと思うのだけど。それとは別に、「女性」であることをもっと楽しまなきゃならんなぁと思ったのでした。こないだも友人に化粧をしなよと言われたとこなのでね・・・いや、仕事の日はちゃんとしてますよ、ちゃんと・・・テキトーに・・・。

講座ではFAUCHONの香り紅茶酒(Asahi)が配られました。お酒を片手にトークを聞くの。優雅っつうか贅沢っつうか。
なかなか、美味しかったです。私が飲んだのはアールグレイ&オレンジスピリッツという味。でもボトル一本飲むよりは、アペリティフに丁度良いかと。日々の食卓ではそんなものお目にかかりませんが。うわ、アペリティフとかいう単語が出てくるあたり、上質の空間に感化されたみたい。ふーむ、こういう経験もたまには必要かもね。
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by chisazn | 2006-06-27 00:29 | 雑記

食器がぁ~・・・

グラスを割ってしまいました。
豆腐の水切りをどうしようかなとマグカップを載せてみたらやっぱり不安定だったようで十数秒後にシンクに置いてあったグラスの上に落下。マグカップは強かったらしい。
あー・・・ヘコむ。
一月前くらいに小鉢を割ったんだよなぁ。あの時は確か冷蔵庫から取り出した時に手が滑ってあっ落ちた、と思ったらガシャーン!まさかヒザの高さで割れるとは。打ち所が悪かったんでしょうなぁ。
食器が割れるとなんか不吉なカンジ・・・。
や、単に疲れてただけだッ!思考がおかしかっただけだッ!

教訓:豆腐にマグカップは載せないこと。
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by chisazn | 2006-06-22 00:08 | 雑記

職場でも空調がON。

暑くなってきました。
寝苦しい夜ももうすぐです。
6Fなので窓開けてるといくらか涼しいのですが、道路が目の前なのでトラックの音やバイクの音がもぅうーるさいのです。
ぶぶぶるるるるるるばぁああああんばっばああああぁん!!がたごとがた・・・
実家の、蛙の声やせせらぎの音が懐かしい・・・いい環境だったなぁ。
ここは線路も近くて電車の音はするし、基地も近いので日中は航空機の音もします。でもやっぱり嫌なのはトラックとターボの音ですかね。
それでも窓開けて寝ます。
眠りに落ちてしまえば、ほーら気にならない。
エアコンが無いので仕方ない。いつまでここに住むかわからないので買わないままに。実家から扇風機持って来るかな・・・買った方が早いって言われそうだな・・・。エアコン無しでどこまで耐えられるか、この夏は挑戦してみようかと。

民放のサッカー実況:角沢さんがフィギュアのポエムばりに叩かれてるようで。
ぐぐるとダメダメ実況をまとめた動画も出てきます。BSと比較したやつまで。
この比較は良いですよ。実況とはなんぞやということがわかるというか。
意外とNHKはいいアナウンサーがいるんですよね。刈屋さんとかね。
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by chisazn | 2006-06-20 23:34 | 雑記

FF12クリア♪

ようやくクリアしました。プレイ時間は65時間。長いって。
ラスボスよりも、昨日戦った召喚獣の方がツラかったです。
いきなり「たたかう」封印なんだもの・・・マジやばかった。
まだまだ最強の敵とかイロイロいるみたいですけどね、そこまでやり込み派ではないのでこれで終了です。ラスボスは結構すんなり倒せました。

ラスト近辺はさすがにムービーが多くて美麗。
ストーリーも、ま、悪くないですよ。世界を救うために宇宙まで出て行くよりは、国を守るための戦いの方がわかり易くて良いんじゃないかと。その辺がFF2に通じるとこかな。あれも、反乱軍と帝国の争いだったし。ラスボスが皇帝でね。
批判の対象ともなっている、EDでの「彼女」の心境の変化は・・・台詞が悪かったとしか・・・。その台詞までは別に仲間を心配する当然のリアクションだと思うんだけども。
それにしても、とにかく世界が美しくて私は結構好きな作品でした。
エルトの里とかサリカ樹林とか(森ばっかりだ)が特に好きです。あー、でもどの場所も周りを見渡すと実はとても綺麗な景色だったりするので、甲乙つけがたいのが本音。

背後で日本vsクロアチア戦がやってます。
解説者が熱い。叫びまくりだ。
「一人行かないと!!」
「止まっちゃ駄目だ!」
「裏だ!裏、裏、裏!」
あ、引き分けた。
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by chisazn | 2006-06-18 23:51 | ゲーム

コルトガバメンツ

東京ハートブレイカーズという、首藤健祐を中心としたユニット。
音楽活動がメイン・・・なのか?ま、今回は演劇。
小学校で一緒に遊んだ悪ガキ4人組、35歳の同窓会。
懐かしい遊び、昔の記憶、一人だけが違う中学に行った理由。

発砲のくんじさんとか、キャラメルの岡田さんとか篠田さんとか、キャストは豪華。でも、同じ男4人組ならこないだのスクエアの方が面白かったなぁ。脚本の差か?小ネタは生き生きしてたけどね~。
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by chisazn | 2006-06-18 23:25 | 舞台

5本指のくつした

もはやブームも去ったかという、いやそもそもブームがあったのかという5本指のくつしたに初チャレンジ。前々から健康にいいのよ~とは聞いていたけれど、ふむ、これはなかなか良いかも。
パッと履くとどこかに2本の指が一緒に入ろうとしてたりして、あー普通のくつしたはこんなに窮屈な思いをさせてたんだなーと。
小指にまで生存権が与えられてるのがいいよね。
指の一本一本が、足ではなく指であることを主張するかのような。
なんだかハマりそうな予感。
本格的にハマるのはサンダルの季節が終わってからかなー。
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by chisazn | 2006-06-16 00:04 | 雑記
裏演のお二人に倣って、私も思うところをば。

相談されるのは結構スキ。信頼されてる感がね。それに普段は知らない深い考えを聞けたりする。そいういう深いとこにその人の本質があったりしてさ。
ただ、親身になって答えてあげられるかというと、そうでもない。いや、誠実に答えるよ。ちゃんと考える。でも、あくまで「自分」がそこにある。
相手の弱さをひっくるめた答えができない。
自分が同じ問題に直面したらどうするか。どういう道があると思うか。答えられてもその辺だ。その人が抱えている全てを考慮することなんてできない。
でも、そういうものだとも思う。
だからあんまり相談されないのかなぁ。
あと、自分が説明下手なのもあるか。自分の気持ちや考えを上手く説明できない。ってか、自分の心自体が渦巻いてるんじゃないかと。たまにハッキリした考えもあるんだけど。
加えて、相手の欲しがってる言葉をなかなか見つけてあげられない。こういうところが人の気持ちに疎いってことなんだろうな。

「相談できる相手は内容によって変わる」ってのが持論だったりする。
何から何まで相談できる相手なんてどこにもいない。
それぞれの場所における様々な自分の立場を全部わかる人なんていない。
仕事のことは学生に話してもきっとわかってもらえない。
旦那の悩みは彼女になったことすらない私にはきっとわからない。
仕事を辞めようかどうしようかって時に、境遇を何も知らない人に一から説明できない私はどうしても同僚に頼らざるを得ない。
そんな風に、個々の悩みには個別の相手がいる、と私は思ってる。
でもこれって、私が欲しい答えを持ってる人にしか相談してないってことかも。
同じ傷を持たなければお互いのことは理解できない、というんじゃなくて、その人が受けた痛みはその人にしかわからない。確かに、傷ついたことがない人に傷の痛みはわからないけれど。
自分は相手じゃない。自分のことすらわからないことだらけなのに、相手のことがわかるはずもない。深ければ深いだけ、悩みの鎖はどこまでもこんがらがってる。それを把握することなんて到底できない。
それは当然のこと。
全てを把握しなければアドバイスなんて与えられない、なんて馬鹿げたことを言うつもりもないけれど。ただ、少しの痛みもわからないのに、解決策など浮かぶはずもない。それも私がうまく答えを出せない理由のひとつかもしれない。

とにかく。
好きな相手ならなんでも話を聞きたいと思う。
好きでもない相手なら時々は面倒だと思うと思う。
でも、深い話はそれだけ、興味深いと思う。
まぁ、悩みってホントに抱えてる時は誰にも話せなくって自分の中でざわざわしてて、考えが少しずつ少しずつまとまってきて初めて口に出せる、というか。だから相談の大半は聞いてもらうだけで心は結構軽くなるものだ。
・・・私があまり相談しないから、あまり相談されないのかもしれないなぁ。
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by chisazn | 2006-06-13 23:59 | 雑記