ちーの気ままな日常


by chisazn

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ここで一句。

梅雨も明け 灼熱地獄と 思いきや 意外と涼しい 朝と晩かな

日中の激しい暑さに身体が慣れただけって気もしますが。温度計も26℃とか表示してるし。まぁ、一頃の30℃に比べれば段違いに涼しいか。
残りの夏もこんな調子で頼んますッ。まもなく立秋ですし!
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by chisazn | 2006-07-31 23:22 | 雑記

夏空と鳥とヒグラシ

本日も飛んできました。
すっかり日帰りが定着しつつあります。

久々の太陽!青い空!なかなか良いコンディションじゃないすか!
と、期待したのですがいまいちリフトが弱い・・・。昼前には暗雲も広がってきたりして、いやいやそんな分厚い雲ができるようなサーマルなんてどこにも!
約30分、同じような高度で粘って終了。
まぁ1年ぶりのソアリングですから粘れただけでも良しとしましょ。
雲底まで上げた人も、今日は700mくらいって言ってました。典型的な夏空。気温だか湿度だかの影響で夏は雲が低いのです。逆に冬は高くなります。
北欧や冬の空が高く感じるのはそのせい。

2本目。テイクオフに行ったら風が強いのなんの。
予報でも風が強くなるって言ってたらしいです。ああ、そこは見落としてた。
午前中は晴れて、午後は曇りで通り雨に注意、風は北~北東、くらいしか認識してませんでした。
晴れは午前中だけみたいだし午前中が勝負かな、とは思ってたんですが。
積乱雲は何事もなく去ったみたいだし太陽もまだ顔を出してるし午後もいけるかも!とリフライトに行ったらこのザマ。
が、テイクオフは苦労したものの(強風時は苦手)意外と楽しめました。600mくらいまでは何とか上げて、小一時間ウロウロと。知り合いを追いかけてみて、うわコレ帰れるかなとヒヤヒヤして、いざ出発すると意外と落ちなくて、それなりの高度で帰ってきて周辺をふらふらした後にランディング。うむ、満足。

エリアへの道のりにちょっとした山道があり、早朝には鳥の声、夕方にはヒグラシの音が聞こえます。木々のトンネルは鮮やかな緑色で、空気は涼やか。ここを走る時は窓を全開にして、ラジオもCDも切ります。すごい贅沢な気分~♪
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by chisazn | 2006-07-30 23:30 |

雨と夢のあとに

柳美里原作×演劇集団キャラメルボックス

泣けました。
ズビズバ泣いてきました。
話はパッパカ場面転換して展開早ッ、とか
いやいやその弾き方でベーシストって・・・!、とか
小学生が夏休み全部使って公演かぁ大変、とか
思ったのも差し引くくらい泣きました。
「死」を扱えば大抵の作品は泣けるって評されると思うんだけども、私自身「死」そのものはあまり泣きの対象じゃない。
その奥にある「別れ」とか「後悔」とか「葛藤」とか、そうしたものの方が泣くなぁと。伝えたかった想いとか、オモテには出てこない真実とか、自分ではどうにもできない運命とか、会いたくて会えなくてようやく出会えたこととか。
8/20まで池袋サンシャイン劇場、8/24~/31まで大阪シアターBRAVA!。
原作読んでみよっかな。
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by chisazn | 2006-07-29 23:28 | 舞台

夏の再開。

仕事中、前に座っているYさんに娘さん(小学3年生)から電話。
下の前歯がぐらぐらして抜けそう、とのこと。
Yさんはそのテの話に弱いらしくトリハダものらしい。
でも自分が子供の頃は糸でひっぱって抜いたりしてたんだけどねーと笑う。
糸!そっちの話の方が怖いですが!
自分が痛いのは大丈夫なのよー。子供の歯がぐらぐらしてるのを見ると痛いんだろうなぁって思ってダメなの。
ああ、それは・・・確かに。人の血は見るだけでイタイ。

子供の頃の歯ってどうしてたかなぁ。抜けた後は屋根やら床下やら放り投げてたけど。自分でぐらぐら遊んでたら抜けたとか、せんべい食べてたら抜けたとかしか覚えてないな。何本かは母に抜いてもらった気もする。痛い=恐怖の記憶は忘れてるのかも。まあ、抜いた方が歯並びは良くなるらしいよね。

室内気温がまもなく28℃。夜になるにつれ暑くなってるってどうよ・・・。
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by chisazn | 2006-07-27 22:22 | 雑記

僕の森

f0101049_23175582.jpg大学の時に買ったパキラと一緒に暮らし始めてはや8年目。
ひざくらいの高さだったのに、もうすぐ私の身長を超えそうだ。現在、目の高さを越えてまゆげ・・・おでこくらい。
TV台から落としたり、一ヶ月放置して実家に帰ったり、引越しの度に車で色々連れ回したり、色々したなぁ。もう助手席にも乗れないサイズかも。
一回剪定したんだけどな。そんなのおかまいなしに、というかそれすらバネにしてぐんぐん伸びてる感じ。頼もしい。
私の部屋で一本きりの、森。
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by chisazn | 2006-07-26 23:26 | 雑記

ところで昨日は

久しぶりに飛んできました。
片道3時間、約3ヶ月ぶりに車を動かしました。桜の木の下に停めてあるので、雨風落ち葉で汚れまくりです。どこかにコイン洗車場はないものだろうか。できれば足尾までの道々に。機械式だと細かいキズがつく、と前に同僚に言われてから敬遠してるんですよね。
まぁ車はおいといて、飛びの話。
一面曇り空で、テイクオフも雲に隠れたりして、かといって雲の吸い上げもなく、全くのぶっ飛びだったのですが、やっぱり楽しかったです。
飛び立つその瞬間が一番好きです。
逆にランディングが一番嫌いです。アプローチを迷いまくって、下ッ手だなあと自分でも思います。帳尻合わせで常に何とか無事に。この日も無難に降りましたが、風も弱いんだしもっと余裕で降ろせるようになりたいなぁ、と。
約3ヶ月ぶりのフライト。山の緑を上から眺めていると、当たり前のように飛んでいることが嬉しくなります。はー。
それにしても、誰かしら知り合いがいるこの環境はいいですね。いつ行っても誰かがいて、迎えてくれる。願わくば、私も迎える側でありたいものですな。もっと皆飛びに来ないかなぁ。ま、今回はそんな素敵なコンディションでもなかったから仕方ないかも。
しかし昨日の夕方から背中が痛い・・・。飛んでる時の姿勢が悪いのか、はたまたグライダーをうおりゃっと持ち上げるクセが悪いのか。肩甲骨の中間あたり。背筋ってこのへん?筋肉痛?

しじみ汁は旨かったです。砂抜きを面白がって眺めていたので少々可哀想な気分にもなりましたが・・・。しじみの出汁がイイっすね!
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by chisazn | 2006-07-23 18:28 |

砂抜き中

f0101049_035313.jpg
しじみが特売だったのでついつい買ってきてしまいました。
初しじみ調理。
砂抜きもネットで調べると、色々載ってますねぇ。
淡水・汽水の生き物だけど、真水では旨みが逃げるので塩水で!でも濃すぎると浸透圧の関係で死んでしまう(!)ので1ℓに10gくらいで、とか。
酸欠を嫌うのでざるなどに入れて、貝の一部が水面からでるようにする、とか。
5~6時間とするサイトもあれば、一晩とするサイトも。
一晩を採用。明日はしじみ汁。
それぞれうっすら貝の口をあけてますが、真ん中一番左のコは白い管?をびろっと出してくつろいでるご様子。
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by chisazn | 2006-07-23 00:42 | 雑記

上野へ

16日(日)のつづき。
帰りの小田原厚木道路&東名はかなりの渋滞・・・。最近の日本人は連休最終日は家でゆっくりするらしい。バイク組は渋滞をすり抜けていち早く都内へ。
上野周辺ではバイクを置くところもないし、酒も飲めないし、ってことで車でそれぞれを拾って行ったので到着はかなり遅くなった。23時前だ。普通の人ならハタ迷惑な時間だ。
夕方からその場に居た人、伊豆ツーリングに行った私達、小田原の夫妻、さらに参加表明する人・・・などなど総勢14名(家主含む)集まった。すごいなぁ。楽しいなぁ。
上野の新居はセレブな雰囲気で、12階の大きな窓から見た景色はまさに天上。高所恐怖症の人たちは耐えられまい。ここに集まった人たちは空を飛ぶので、そんな心配もいらないけど。
2時頃に車で帰れる人たちは帰宅し、電車組は4人で残って4時半くらいまで話していた。今朝5:45起きな私はとにかく眠い眠い眠い。さすがに翌朝は5:45の魔力も効かず、9時半までぐっすりだった。
この日、新たな結婚発表があった。つーことは集まった14名中8名が夫婦ってことで。うわぁ過半数超えてますよ!!ああ、幸せそうだなぁ~。
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by chisazn | 2006-07-19 00:25 |
16日(日)
最近何故か5:45に目が覚める。普段窓を開けて寝てるので、その時間に何か大きな音がしてるのかなぁと思ってたら、小田原でもその時間に目が覚めた。暑かったのもあり、二度寝すると寝起きが悪いのもあり、その時間だと覚醒してるのもあり、そのまま起床。新聞などを読んで時間つぶし。
奥様手作りの美味なココナッツカレーを食し、本日は箱根へ。
箱根湯本はものすごく混む!というので地元民しか知らない(らしい)林道経由で強羅へ。緑の空気に生き返る心地がする。人間とビルしかない都心にうんざりしていたところだったので、なおさら格別な風。ああ、来週はきっと飛びに行こう・・・。
強羅公園をざっと一周。夏真っ盛りなので花々もクタッとしている。雑草も生え放題で、「この公園を作った先代は素晴らしかったが、2代目は事務所にいるばかりで現場を知らない」とかいう妄想で盛り上がった。
お昼にアジ丼!と思ったら臨時休業だった。仕方なく近くの天麩羅屋さんへ。
本日の温泉は強羅の「さつき苑」、その時間は女湯が露天風呂・竹姫の湯で風に揺れる笹の葉の音を聴きながら、これまた優雅にゆっくりできた。お客さんもいなくてほぼ貸切状態。しかし男湯は岩風呂でまたもやハズレだったらしい。残念ですなぁ。
夕方、林道を通って再び小田原へ。夕暮れは気温も下がって、窓を開けて車を走らせる。風が気持ちいい。
昨日お土産に買ってきたスイカを皆で食べる。スイカは初物が美味いらしい。久しぶりにスイカを美味しい!と思った。8人で食べたからかな。
スイカ食べてゆっくりしてた時、小田原とは別の先輩夫妻から引越しましたメールが一人に届く。「そのうち遊びに来てください」の文字。
「じゃあ今から」
「どうぞ」
「本当に行っちゃうよ?」
そんな短いやり取りで、伊豆旅行は延長となる。その場にいたほぼ全員で上野に向けて出発。このノリが大好きだ。
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by chisazn | 2006-07-19 00:03 |
大学の先輩がバイクで伊豆をツーリングするというので、車組で参加。
15日(土)
連日の梅雨空が嘘のようにピッカピカの青空。東京では昼頃にバケツをひっくり返したような豪雨、爆風、雹など、とんでもない天気だったようだが、こちらは炎天下そのもの。バイク組は日焼け対策が大変だった。車組は連休の渋滞に閉口。海老名SA集合に30分遅刻したり。
お昼は小田原の「松琴楼」という店でうな重をば。しっかり蒸してあって、ふわふわで柔らかくって美味☆かりかりのうなぎも好きだけど。どっちも美味い。
箱根ターンパイクを通って、伊豆スカイラインを走って、紫陽花がまだまだ咲いているのを眺め、山伏峠から引き返す。本日の宿は小田原に住む先輩夫妻の家なのです。
途中、湯河原にある「こごめの湯」へ。開放的な露天風呂で、緑に包まれて山に囲まれてヒグラシの声が聞こえて・・・と、あまり長湯できない私にしてはめずらしく、ぼけ~っと優雅に湯に浸かった。温泉本に載ってた写真そのもので、うわぁい♪と思っていたら、男湯の感想は「写真負けしてる」とのこと。女湯はアタリでしたよ?
夕飯は箱根IC近く、早川というところにある「うおとら」という魚屋兼料理屋。海鮮丼が美味い!との評判で行ってみたところ、うん!美味しかった!!マグロイカタイアジホタテウニイクラ甘エビをばばん!載せて、お値段たったの千円!ウニうま~♪甘エビうま~♪いやマジ全て美味しかった!また来たい!
その店の裏にあるファミマでオダヤン(小田原のヤンキー)にからまれたりというアクシデントもありつつ、無事小田原に到着。仕事観の話で大いに盛り上がった。マネーのために働く人と、仕事そのものに情熱を持っている人。後者がベターだけれど、前者だって仕事以外に情熱を傾けていてそのための労働であればそれはピュアだ、とか。
私は、なんでしょうねー・・・人が人の世で生きていくための定め、かなぁと。つきつめていくと、どんな自分でありたいかってところに行き着く気もするけど。
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by chisazn | 2006-07-18 23:19 |