ANA国内線【PR】
本日も盆地内
11/6 (土)
西風なのか・・・変わらないかなぁ?のTO。先週、講習場で特訓したおかげで、微フォローでも出れそうな気がする。そんなわけで今週も早めにテイクオフ。一歩目は、歩幅は小さく丁寧に。

Tっちーと何度か一緒になったらしいが、パラはどれが誰やらさっぱり。降りてから、あそこ一緒でしたねーと話てくれるのがありがたい。
モーパラは南がしっかり入ってて、柿岡市街の煙は西。少しモーパラ寄りの煙は南。まさに煙がこすれるそこだろう!が上がったのは嬉しい。あそこ!と思っても外すんだわ、結構。14時頃にそのコンバージェンスで上がった1300が本日最高。
今日も「力を抜け」「手を離せ」「何も考えるな」を念頭に、足尾周辺をうろうろ。
# by chisazn | 2010-11-08 00:40 |
トンビさんといっしょ
10/23 (土)
皆は渡良瀬遊水地とか言ってたけど、夜はSylphのOB会で都内に行かなきゃいけないし足尾周辺から出ないようにする。最近お三方から言われた「力を抜け」「手を離せ」「何も考えるな」を意識してやってみよう、と。

皆より早めにTO。パラ前、サル公、足尾山頂、風車で逃げ帰って猿壁、筑波、サル公とウロウロ。グライドもソアリングも、できるだけニュートラルを意識して余計な力を入れないように、機体のやりたいようにやらせてみる。すぐ力が入るクセがついてるのを矯正しつつ。2回目のサル公から雲が沖に伸びてて、O山さんと気持ちよくグライド。真家で低くなってアセったけれど、なんとか復活。そこから足尾までの帰り道に、2羽のトンビと出会う。
回しているとどこからかやって来て、一緒に回し始めた。翼のすぐ向こうにいる。時々ちらちらとお互いを確認する。目が合う。いまいち上がりが良くなくて、トンビさんが先に離脱。追いかけるように私もグライド。下から追い抜く。スピードは私の方が上~♪サル公手前の雲の下に入り、再び回す。するとトンビさんもやって来て、また一緒に回す。翼の形も模様もとても綺麗。こんなに近くで見れるなんて。私がぶち抜かれないってことはまだ若いのかな。トンビさんは雲底にはつけない主義らしく、途中でお別れ。一緒に飛べて楽しかったー!またね!
トンビと回したことは何度かあるけど、一緒に動いて再び一緒に回したのは初めて。そんな出会いが満足な一本。
# by chisazn | 2010-11-08 00:22 |
栗ごはん
こないだ食べた栗ごはんがとても美味しかったので、覚え書き。
直売所のおばちゃんが教えてくれたのだ。

米 2合
栗 ひとつかみ
塩 小さじ1

1.頑張って栗の皮をむく。渋皮もむく。
2.ふつーに2合の米炊き準備。
3.栗を入れて、塩を入れて、ちょとかき混ぜて、そのまま炊く。

栗は二人がむいてくれたので、どれだけの重労働かは不明・・・。謝々!
子供の頃は栗ご飯とか豆ご飯とか赤飯とか、ごはんに何か入ってるのはあまり好きじゃなかったんだけれど。味覚も変わるものよのう。とにかく美味かった。
# by chisazn | 2010-10-29 00:28 | 雑記
フィギュアGP2010はじまり~。
ふと気づけばフィギュアの季節も始まりましたね。
今年は第一戦がNHK杯のようで。浅田選手も高橋選手も登場。あ。メリル&チャーリーも出るんだ♪
明日から放送開始です。録画しなくちゃ。いそいそ。

BS hi
10/22(金)15:00~18:30 アイスダンスSD ペアSP
10/23(土)12:00~18:00 男女SP アイスダンスFD ペアFS
10/24(日)12:00~18:00 男女FS エキシビ

地上波 NHK総合
10/22(金)19:30~20:45 女子SP
10/23(土)17:00~18:00 男子SP
        19:30~20:45 女子FS
10/24(日)0:50~1:50  アイスダンスFD ペアFS
        16:30~18:00 男子FS
        21:50~22:35 エキシビ

アイスダンスは今年からコンパルソリーがなくなったんでしたっけ。
NHK後の放送はテレ朝かー・・・。ざんねん。
# by chisazn | 2010-10-21 23:48 | ふぃぎゅあ
シラノ・ド・ベルジュラック
演劇集団キャラメルボックス 世界名作劇場

1897年エドモン・ロスタン作のフランス戯曲。大きな鼻を持つシラノが一人の女性(ロクサーヌ)を思い続け、クリスチャンに代わって恋文を書く。クリスチャンとロクサーヌはめでたく結ばれるが…という物語。

阿部丈二がすげー頑張ってる。膨大な台詞だけじゃなくて、その存在感、かな。舞台はその生き様に心打たれるのだと常々思っているけれど、まさにそれ。カーテンコールですら泣きそうになるのは西川さん以来かも。すべて燃やし尽くした後の、実直さと穏やかさ。この人があの激しい舞台を演っていたのか、と思う。それも、昨日も今日も明日も、これから一週間も。
詩的な台詞回しが古典すぎて聞き取りにくいとか、どうも歌舞伎っぽくなるようだとか、女性役者が多すぎてガスコン青年隊弱そうだよーとか、まあそんなことは置いとけるくらい阿部さん、熱演。
若手のサンタ(サンタクロースが歌ってくれた、とゆーお芝居。12月には上川さんや近江谷さんが帰ってきて公演するのだけど、11月に若手だけで同じ演目を行う。)をどうしようか迷ってたけど、見に行きたくなった。
ロクサーヌ役は元アナで上手くないからおバカっぽいけど文句なしの美人さんなので、役的にはちょうどオッケーなのかなと。
# by chisazn | 2010-10-05 12:27 | 舞台
三連休は、足尾で。
9/18 (土)
どうも上手くサーマルがつかめない。皆に遅れながら1700、筑波山に向かうシゲトとO田さんを見送って、北へ向かう。雨引北側まで進んで、上げ始めたこかGの下で1400。高峰に行こうとして富谷山に変更し、再び1400。高峰の雲も消滅傾向に見えて、谷渡りもキツそうで、仕方なく積雲のパフを目指してたら降りてしまった。東風の抜けるダメ領域への突入感が満載・・・。
自己回収を目指して足尾TOまで歩こうと試みるも、意外と徒歩は遠かった・・・。上曽峠の中程で拾われる。ヒッチハイクの技を身に付けないと、かな・・・。

9/19 (日) WeLA月例会。
TO→台坪交差点→新鬼怒川橋(下妻の方)→雨引→東LDの68kmくらい。
いきなりぶっ飛びかけるが、なんとか復活。本日の雲底は1100m。半分以上が台坪取れず道半ば降り。トップは台坪取って橋取れず降り、の北野さん。渋い日でした。

9/20 (月)
昼前から雨と言うので、朝一だけ飛ぶ。雲の海に浮かぶ島々、な美しい光景。高度200mくらいまでずっと雲海(逆転層ね)の上にいて、このままずぅっと雲の上にいられそうな気分に。最近失敗ばかりのLDですが(スランプ再び?)、持ち替えてからアップライトの上の方を持つようにするとだいぶマシになりました。
朝のうちにさくさく撤収しましたが、意外と降らなかったみたいですね?
まあ、日中時間も有効に使えたので良しと。閉店時間の早いジョイ本で久々に焙煎したてのコーヒー豆をゲット。膨らみが違う~。ウマ!車検間近なので洗車もしておく。洗濯機を洗ってみたり、バスボンドで修繕したり、カレー作ったり。JAの梨はやっぱり美味しいなぁ。梨だいすき。
# by chisazn | 2010-09-21 00:49 |
八上姫レディースカップ、と鞍馬。
9/11~12
霊石で行なわれたレディースカップに参戦してきました。競技内容はターゲット(着陸精度)と、最高獲得高度、最長アウトアンドリターン。
用賀から約8時間で到着(最後寝てたので正確には知らない)。山と谷と稲穂と、日本の古き良き田舎ってきっとこんな感じ、と思わせる町。

9/11
北風のコンバージェンスを狙った猛者たちは最高1200mくらい上がったらしい。その後はリッジも取れず、ターゲット勝負に。シビアなタイミングだ・・・。
私はといえば、とられを最後まで修正できず、ノーズクラッシュ0点。気合入れてリフライト、でようやく3m台、2位に。本日の1位はカラーコーンに勝負を挑んだしゅーこ、文句なしの0m。
夜は河原でBBQ。そういやこの夏はあんまりBBQしてないなー。なんだかんだで楽しかった☆

9/12
南風強めで11時までウェイティング→川遊びに直行。
われもわれもと集まったようで、着いてみると6台もの車が。程良い冷たさの川で、たくさんの人数で、ばしゃばしゃどぼん。気ッ持ちい~♪
結局キャンセル決定。そんなわけで2位の賞金&賞状をいただいてきました☆

その後、せっかくなので鳥取砂丘まで足を伸ばす。砂丘の斜面を駆け下りるのが、一瞬怯むけど、すっげー爽快だった。ヤミツキ。
らんぽうさんの自宅に寄って、十一さんを鳥取空港まで送って、本日は神戸の実家に皆でお泊り。有馬温泉にも入って、ご満足いただけた、かな?

9/13
あまりに天気が悪いので、飛ばずに京都に寄り道して帰ることに。
当初は大原三千院の予定が、昼食に「ひろ文」の流しそうめんを食べよう!ってことになり、鞍馬に変更。源義経に思いを馳せながら、鞍馬山を越えて貴船まで山歩き。天狗には会えませんでしたが、森林浴も気持ち良いものデス。
貴船の川床にて、流しそうめんを食す。風流じゃの~。しゅーこ、ごちそうさま!
でももの足りないので、近くで鮎茶漬けもいただく。
そしてゆるゆると帰路に。気がつけば、後ろでごろごろしてるだけで到着してた。あらら。お世話になっちゃいました。さんきゅ!
やっぱりツアーは楽しいなぁ~♪
# by chisazn | 2010-09-15 00:59 |
池田山Cup 2010
8/26~29 岐阜県揖斐郡池田町
太平洋高気圧の恩恵を連日受けて、大陸のようなイイ天気が4日間続いた。

心配してた左肘も、皆のアドバイスのおかげでなんとかイケそう。肘自体はもうそんなに痛くなくて、むしろ中の筋肉?が痛い。手首の内側と、腕の小指側の内部。肘用と手首用のサポーター、湿布が剥がれないための肘用包帯を買って、湿布と塗り薬と、アミノ酸やビタミンのサプリメントを持参。足尾のシミュレーターで一連の動きをやってみて、たぶん大丈夫、と確認する。

Day1
沖を回るタスクだったらしい。45分のぶっ飛び。山の南側をもうちょい探るべきだった。低くなった人もそこから上げ直して進んでたもの。肘の調子も気になってたんだろうな。無念。

Day2
沖に出て、北の山を横断して、南へ2往復、75km。
最後の高度100mが足りず、安全重視で滑空場に降ろす。3kmショート。
第一集団がスローペースで進み、第二集団にあっさり追いつかれる。が、そのおかげでずいぶん集団と動けた。
2回目の南下時にうごうごと寄り道しすぎた。あと、もう少しちゃんと粘っていればきっとゴールできた。飛ばし方次第であの高度でもゴールできた、とも。ゴール・・・。無意識の内に、たぶん諦めてしまったんだと思う。反省。

Day3
北に出て東の橋を取って、南へ2往復、北の山を一往復、79km。
池田特有の南風(海風)が入ってきて、2回目の南下で力尽きる。43km。
1回目の南下で低くなって、ヒーコラ流しながら上げ直したっていうのに、2回目の南下で上げ足さずに出発してしまった。上げるべき時はきっちり上げきらないと。あと、同じ時間に川向こうをゆーじが飛んでたらしいのだが、滑空比が2倍以上(7と16)。コース取りかなぁ・・・。

Day4
沖に出て、北の山を一往復、南へ一往復、57km。
北の山の帰り道にスタック。稜線の上を探していたが、ちぎれるばかりのサーマル。今日は稜線ではなく山の始まるところから立ち上がってたらしい。
もう少し上がればファイナル、の高度でサーマルが終了(外しただけかもしれん)。今日こそ諦めずに、川沿いの工場を探ったのは上出来。2箇所目で立ち上がり、上げすぎたものの、最終日にしてようやくのゴール!!!

総合32位、最終日で僅差でアキを抜いて女子2位。女子1位のさのさんは総合9位。くぅッ、追いつきたい!
狙いどころが悪いのと、上げ切り高度が低いのと遅いのと、周りがまだまだ見えてないのと。旋回半径もまっだまだ大きいなぁ。反省点ばかりだー。
でも4日間毎日飛べて大満足☆☆☆な大会でした。
# by chisazn | 2010-08-31 23:59 |
右腕強化週間。
LDの話を書いた直後でものすごく気まずいんですが。

やらかしました。
原因と言えることは機体が安定する前に持ち替えようとしたこと、ファイナルのコースが右に取られた(段差に突っ込む形になってしまった)こと、段差のもっと手前でフレアーをかけて飛び越えるべきだったこと。そもそも、風がそんなに強くないんだから東で入ればよかったんでは、って話も。
段差にベースバーが引っかかって、フレアーかけようとしてたので手はアップライトに残って、左肘に衝撃。内側が見事に腫れて、急遽冷却。周りの皆がとても心配してくれて、機体は片してくれて、病院の手配をしてくれて、患部を冷やすための氷水を用意してくれて、飲み物も渡してくれて。

本ッ当に飛べなくなるんじゃないかって言葉が頭をぐるぐる回ってました。私が今一番怖れていること、飛べなくなること。考えたくなくて、自分の機体に触っていたくて、でも無理するなって怒られて、じっと患部冷却。ぐるぐる、ぐるぐる。

午後の診察時間が始まるまで1時間くらい氷水で冷やして、もはや感覚もほとんどナシ。病院に連れてってもらって、診断は、「ねんざ。骨に異常なし。内側の靭帯が傷ついてるんだと思うけど、関節がやわらかいみたいだし、もともとゆるいのかもしれない」
よかった・・・。身体が柔らかいと怪我しにくいってのはそういうことなのかな。

そんなわけで灼熱の日曜は家で大人しく怪我人やってました。動かさない、とにかく冷やす。指の動きもひじを伝わるので、左手は一切使わない。8/26からの池田の大会のために、一刻も早く治すのです。
ご心配をおかけした皆様、すみません。そして、ありがとうございました。
# by chisazn | 2010-08-15 19:18 |
LDの話。
2週間前から夏風邪継続中。実家に帰るとなるといつも体調を崩すのだ。そして私の周りで次々と風邪を引く人が・・・ごごごごめん!いや、世間でも結構多いみたいだけど。うう・・・でも元凶なのかも・・・ごめん・・・。

さて、LDの話を書いておこうと思います。忘れると私が困るので。・・・って長々書いたのにサーバーメンテナンスとかで全部消えた!ぎゃー!思い出して書くぞ!

これまで、ファイナル切ってスピードつけて入って、減速して、でもどんどん地面が近づいてきて、地面効果なんて感じられず、ヒザ擦ったりぶつけたりして
その1.えいやっとフレアー→ロケットになってガション!と着地。キール破損。
その2.ゆるゆると手を前に出してしまう→フレアーかからずボディラン&ノーズクラッシュ
を繰り返していたのです。機体も心もぼろぼろ。LDにかなりの苦手意識。

そんな中、「弱風時はVG1コ引きくらいの方がフレアーがかかりやすい」「最後の5秒に集中が切れてる。LDは最後の5秒間がだいじなんだ」ってなアドバイスをもらって、時々は降りれるようになってたのです。が、昔は知ってたはずのフレアーのタイミングがもはや全然わからない。ちょっと出しかけて、あ!違う!ってこらえて、もう一回フレアー!な、なんとか・・・。なんてこともしょっちゅう。

で、肝心の悟り。
その日は、南アプローチで段差の上に降ろそう!と思っていたのに、減速でいつものよーにどんどん低くなる。高さっ!高さが欲しいのッと手はどんどん前へ。あー、手ェ出しすぎ・・・高さも足りんし・・・このまま下に降ろすか・・・と思っていたら、機体は前に前に進む進む。地面効果でた!なんとまあ。あ、段差近ッ。フレアーかかんないんだろうな、段差ボディってイケてない・・・とダメモトで最後の一押し。ふわり。え。かかった。なに、これでいいの?君、減速の位置そこだった?
その後3本「“減速”で自分が思うよりも手を前に出す」を実践してみる。ああ、ちゃんと高度保ってる。それに、フレアーのタイミングが面白いくらいわかる。「フレアーは最後の一押し」で、ちゃんとキマる。だから、たぶん合ってるんだと思う。
CGの位置が前すぎるのかな、と思わなくもないけど、ソアリング中はむしろ引いてるくらいなので、CGはこのままでいいような気がしている。

なんやかんやでここしばらく飛んでない。今週末はようやく飛べる。台風早くどっか行ってくんないかな。今は、LDが少し楽しみだったりする。
# by chisazn | 2010-08-12 00:57 |
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